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中国旅行 无锡編 ?御利益を求めて?
さて、緊張とのはす向かいだった南京を去って、次なる都市は无锡でした。
もともと中国初心者の私、ガイドブックも何も読んでなかったから、今度はどんなところ?とまっさらな気持ちで行くのはなんだか新鮮。

无锡では行った場所はひとつ。
観光都市ではないんですね。
でも、私としてはとても禊される気持ちがしてとても気持ちよかった土地。

ここの目玉は世界で最も大きな大仏(世界2番目)にお目にかかること。
私こういう仏教メイタ所すきなんですねぇ。
バスを降りてからすぐに遠く雲にかすんで見え隠れするお釈迦様の姿。
おおおおぉ?デカイ。
峰をバックに頭ひとつ分大きいではないか。

2009chineseNewYear100.gif
☆後ろのほうにぼんやり見えるのがそれ。


この日は天気もよくって、ぽかぽか温かい。
ちょっと遠そうだけど、この天気ならいけそう。

彼のお名前は釋迦牟利
釈迦の先祖と言われていている方。

有名な話では、彼はインドの有名な一人の王子として生まれます。
母親のおなかから生まれた時にはすでに2足歩行が可能で頭はあのパンチパーマ(大仏頭って言うのかなぁ?)体に付着した胎盤を7匹の竜が洗い流してくれたそうです。
実際、それを再現した模様が1時間おきに音響と共に見ることが出来ます。

はすの葉に包まれた体が徐々に露わになり、下にいる7匹の竜が水をかけて体を清めます。
ちょこっとだけの動画はこちら。




彼の左人差し指は天を指し、右手は地を指す。
これは、天も地もすべては彼の仰せのままにあるいうこと。

2009chineseNewYear118.gif


赤ちゃん像を見て先を急ぐ。
まだまだ先は長い。


途中にはこんなところも。
極楽浄土でのお話、なのかなぁ。

2009chineseNewYear123.gif


相方のお母さんいわく、お目当ては
「手に触れて、それから足に触れること」とのこと。
え、順番が逆なんじゃぁ??
だって手のほうが高い位置にあるでしょう???

と思ったけれど、極楽浄土を越えて、納得。



2009chineseNewYear134.gif

こういうことか!?


手に触って、先を急ぐ。
そこには、やっぱりまた幾重にも重なる階段が。


    2009chineseNewYear1441.gif

結局、バスの集合時間を私たちのグループだけ大幅に超えて他のグループを1時間待たせてしまった。
だって、私たちのグループ一番下は弟君の26歳?上は80歳の相方おばあちゃんですもの。
でも、相方母もそのお母さんも敬虔な仏教徒なだけに、その天辺まで上って足に触った喜びはひとしお。

私も、こういうところに人生あるうちいったい何回行くことが出来るんだろう、そう思うと、とてもありがたく、ここに来ることができただけで満足でした。

前日の寝不足も助けてこの日はぐっすり眠れました。

さて明日はどこへ?



【2009/03/09 09:01】 In China | トラックバック(0) | コメント(1) |
中国旅行 南京編 ?南京大虐殺の土地へ?
昨日はIELTSだっだんだけど。。。
ああああああぁぁぁ。(結果は御想像におまかせします。)
ふと気が付けば中国から帰って早3週間、そういえばきちんと更新していないではないか。
もう記憶さえクリアじゃない気がするけど。。。

忘れるうちに載せます。写真を頼りに。

これは中国滞在中に、南は広東省より北西部5都市へ相方家族と親族とで旅行に行ったときの記録です。

朝4時におきて広州国内空港より南京へ向かいました。
旅行は楽しい。
けど、南京に行くのは恐い、これ本音。

「南京=大虐殺」
この方程式がくっきりと頭に刻み込まれた私にとって(日本人にとって)この地はもっとも行きたくなかった土地。

行く前からいろんな話を聞いてました。
相方いわく、
「あのね、南京という土地は、成仏し切れなかった亡霊たちが彷徨う街って言われているんだ。そういう霊たちはさ、やっぱりさ、中国生まれの僕じゃなくて日本人のななを狙うんだろうね」
なーんて、話を聞かされちゃったから
「やっぱり日本人の私は恨まれているのかな」とか、そういうことを思っちゃうんですね。

南京空港からの市内観光に行くバスの中でも、そういう話が飛び交っているんじゃないかと想像が膨らみ、ガイドさんがリーベン(日本人)という単語を口にする度に、
「ねぇ、今何って言っているの?」
と気になって相方にきいてみたり。
そんなこんなで精神的になんとなく落ち着かない感じで南京観光に行ってたわけです。

そして、バスが最初に着いた場所は「中山陵園」
日本でも有名な辛亥革命の孫文が祀られている場所。
ただ中国名では「孫文」よりも「孫中山」の名で知られているようで。

革命後、中国を独立に導き、彼はいわば中国人にとって「国父」といわれる存在。
中国人にとってなかなか意味深い場所であります。
「博愛」を提唱していた彼は身分に捉われず、人間平等を唱えます。

2009chineseNewYear060.gif
☆門はこんな感じ。
 この時期は雪が降るくらい寒い。
 旅行前にイン姉さんから借りた、「これなら寒くない」お墨付きのダウンジャケットを着て。

何でも実は、第二次世界大戦中、ここは日本軍によって破壊される計画があったとか。
ただ、孫文が生前、日本に亡命していたこともあり、懇意にしていた日本人も多く、戦争という表向き上刃を向けることにはなるのですが、親日派の彼の墓場を荒らしたくない、そういう気持ちがあったのか、実際は威嚇程度の爆弾が的をはずして落とされ、本堂は破壊の手から免れたそう。
本堂に向かう途中で、「日本軍が打った爆撃の痕」として今での残っています。

門を潜り抜けるとまっすぐな遊歩道が本堂に向かって伸びていました。
でも、この歩道よ?く見てみるとなんだか、いささか本堂に向かって上り坂になってます。

遊歩道を抜けて見えたものは幾重にも重なる階段。

2009chineseNewYear071.gif
☆こうして数ある階段を上って本堂に向かうことで、孫文の御体に尊敬の意を込めてお辞儀しながら向かうんだって(階段を上るときは上体が前かがみになるため)。

階段を上り終えるとこのような案内が。

2009chineseNewYear066.gif

「中国建国の父、孫中山、ここに永眠する」といった感じでしょうか。

実際にはこのあと御体が安置されているのですが、実物は誰にも見れません。
なぜなら戦後誰かに掘り起こされることを恐れたため、5層にもなるコンクリートで守られているそうです。
もし誰かがそのコンクリートをいちまいずつ壊して五体を盗もうとするものがいるのならば、壊れたコンクリートの錘で安置された遺体に傷がついて価値が落ちてしまう。

その考慮からの5層コート、これじゃあ盗人も仮に安全に盗んだところでやり場がなくなってしまうのだそう。
なるほどぉ。

歴史上知っている人物ということでかなり興奮して話を聞いていました。
歴史は面白い。

そんなこんなで中山陵園を後にしました。

そしてお次に向かったのは「孔子寺」

2009chineseNewYear080.gif

2009chineseNewYear090.gif

こういう古い感じの町並みにが大好き。

ただ、私含め食べることが大好きな相方家族、親族はお目当ての「孔子寺」に行き着く手前の出店で足止めを食い、結局「孔子寺」にはいけなかったんだけど。

南京は私が思ったよりもとても面白い土地だった。

ただ、びびりな私はその夜宿泊先のホテルでなかなか寝付けなくて、眠っては大量の汗をかいて目を覚まし、南京に住む亡霊たちを思い、また浅い眠りに着く、そしてまたすぐ目が覚める。
そんな感じで朝を迎えてしまいました。

次の都市に向かうバスの中、南京から少しでも遠ざかるとうそみたいに心は晴れ晴れと解放されたのを感じました。やれやれ。
【2009/03/08 07:58】 In China | トラックバック(0) | コメント(2) |
中国で驚いたこと 交通編
中国に行って二番目に驚いた、というかショックだったことは交通事情だった。
ルールがないこと。
人によっては中国をまだ発展途上国と見る人もいるかもしれない。
先進国と呼ぶカテゴリーにまだ入らないにしても、私のイメージの中ではかなり進んでいるほうのアジアの国、そういうイメージだった。
実際テレコミュニケーションは進んでいるし、ネットワーク技術だってかなりだと思う。
でも、実際に3週間すごしてみて、交通に関してはかなり改善の余地があると思った。

第一に、シートベルト、ヘルメット着用が義務付けられていない。

アジアの中でも日本やシンガポールが後部座席までシートベルト着用が法律で義務付けられているのに対して、中国では高速以外での後部座席はもとより、運転席、助手席までもが乗車する人の自由にゆだねられている。
これはちょっと危ないと思う。

いやちょっとじゃなくてかなりきてる。
これで道路事情や運転マナーがよければ、まだいい。
トイレの件で前述のとおり、”道を譲る”という概念がおそらく、ない。
路上はたくさんの車が走っているのに、みんなどこへ急ぐのか割り込んでくることが10秒に2回くらいあるんじゃないかな。

スクータやバイクもそう、4人位平気で乗って、スピードもそれなりに出ているのに、ヘルメットをかぶっている人がいない。

3週間滞在中、ヘルメット着用者を見たのは実に2度のこと。


第二に、信号はある。
けど、守る人が少ない。
歩行者じゃないよ、運転手が!信号無視するんだよ!!
信じられない!
大都市だともっとましなんだろうけど、驚いたことに赤信号で止まって信号が変わるのを待っていると、その両者車線をびゅんびゅんと同じ方向に向かって走る車があとを立たない、まだ信号は変わっていないのに。
はじめから信号を待つ気がないんだろうね。
不思議になって相方に聞いてみた。

彼曰く、監視カメラが付いていないエリアでは、ほとんどの運転手が信号を無視してそのまま走るのだそう、罰金払う心配がないから。
それにしても、繁華街で歩行者がまだ歩道を歩いているのを我が物顔で突っ込んでくる乗用車には本当に腹がたつ。
信号がそれそのものの機能を果たしていない。

普通なら一車線ならその方向に走る車のみがそこを通るはず。
でも、私が見た風景はものすごく異常だった。
そこから右折するもの、そこの路面に入ってこようとする逆車線の車、左折、それに加えて縦横無尽に歩き回る歩行者。行く方向の数でいったらたぶん無数。
しかも、ちょっと出っ張った路肩まで乗り込んで方今転換する車までいるし。

第三に、車の間を縫ってあるく歩行者。
3車線あっても、車線の間には数多くの人が立っていて、ちょっとした、次の車がそこを通過する2,3秒の間に渡ろうとする。
見ているこっちが怖い。
運転している側もこわいだろう。

でも、慣れって怖いもので、オーストラリアに帰って気がづいたことは、ちょっとした車間距離でも恐怖感なくJ-walkが出来るようになったこと。
今までなら、「この距離なら待ったほうが良いな」っだったのが、「今ならいけるな。」に変わってしまったのが自分でも怖いところ。

第四に、車が多すぎる。

相方いわく、かつて車は高級品だったのは5年も前のこと。
日本車でも、今では部品を中国国内で取り付けるようになったため、原価が低くなり、その結果車は誰もが買えるようになったという。
もちろん、”誰もが”っていうのは語弊があるかもしれないけど、一家に車が2台以上あるなんてのも最近じゃあ珍しくなくなったらしい。
これだけ聞くと、なんだ中国ってそんなに裕福なのか!っ私には聞こえるんだけど。

でも、いざ路上を走ってみると車の数の多さと歩行者の数の長と、マナーの悪さが目立って、危ない以外の何者でもない。
この交通危険事情は信号がひとつしかないっていうカンボジアのシェムリアップをらくらく上回る。

ちょっと蛇足するけれども、それに追い討ちをかけて治安の悪さが車の数を増やしているんじゃないかと。
治安が悪い、それは中国に行く前から注意されてたこと。
だから、腕時計をはじめ、ピアスやネックレス、バック等は絶対身に着けるな。
日常的に引ったくりや腕切りはいるんだから、そういわれてた。
それで、命を落とした人もいるって滞在中にもニュースでやってたし。

でもそれは、旅行者に限ってのことだと思ってた。
あとあと、よくよく考えれば私が通常うろちょろしていたところは旅行者が来るような土地ではなかった。
後になって気が付いたことだけれども、いわゆる広東語や北京語を話す以外の’旅行者’は相方の実家のあたりで見たことは一度もなかった。

だからこそ、家族みんなが滞在中はものすごく気を使ってくれてた。
トイレに行くときも、絶対いとこのインジェ(”インお姉さん”)がついてきてくれてた。

「ここ(広東省の虎門という小さなタウン)は、ななが思っているほど人は優しくないよ、万が一、人ごみではぐれて、君が広東語も北京語も話せない外国人だってわかれば、たぶん一生会えない。君はどこかに連れて行かれて・・・」ってよくよく聞かされてたから、毎日デニムのポケットには相方の実家の住所と電話番号を書いたメモを忍ばせてた。

出かける前は、毎回そのメモ持ったかチェックされた。

相方曰く、治安の悪さは地元の人にとってもそれは同じで、市バスに乗るのは特に危険なんだそう。
スリが絶えないんだそう。
「じゃあ、地元の人は通勤はどうしているの?」そう聞くと、
就職が決まったらまず、用意すべきは”車一台”なんだそう。
どんなに、オフィスが近かろうが、ガソリン代がかかろうがそれが一番安全だからって。

確かに、よくよく考えれば徒歩10分でいける飲茶のお店に毎日車乗り込んで行ってたな。

そこまで考えるとなんだか、無傷で帰れたことが奇跡のようにすら思えてきたり。。


【2009/02/22 21:57】 In China | トラックバック(0) | コメント(0) |
中国で驚いたこと おトイレ編
中国で一番カルチャーショック受けたのがトイレ事情。
これだけは3週間経っても慣れませんでした。

ちなみに今日の日記はあまり上品な話題ではないので、ちょっとでもよそうかな、という人はこの先あまり読まない方がいいかもしれません。

驚いたことに中国にはスタンダードなトイレというものがない。

日本のようにトイレといえば、洋式和式の2択、というわけではなく、本当にさまざまなの。
基本的にはしゃがむタイプのものが多いのかな。
それでも使用は多種多用。
*ちなみに私著者は性別上女なので、男性トイレの事情はわかりません、悪しからず。(女性用よりもっとすごいトイレなのかも!)

前述したとおり、中国では毎日食べ歩きをしていたわけです。
なわけで、毎日行くレストランも違えば、使うおトイレもさまざま。
あまりにさまざまなので毎回食後のトイレが興味深くもあり、恐ろしくもあり。
さすがに気が引けて写真に残せなかったのが今となっては少々残念だけど、インパクトの大きい順に勝手に名前も付けてみました。
まぁ、想像力を働かせて、読んでみてください。

まぁ、トイレなので臭いのは当たり前、それをベースにしてこのようなおトイレですわ。

第1位:リバー型トイレ

女性用トイレと書かれた方へ行ってみてびっくり。
このおトイレ、便器がありません。
ひとつの空間にお愛想程度の仕切りがあり、個室が三つみたいな。
といっても、ドアもなければ仕切りも床から腰くらいの高さまでしかないので、プライベートと呼ぶには程遠い。
そして極めつけのおトイレに一筋流れる川のような溝。
ものすんごくいやな予感。
ここにするのかな?そうなんだろうな?と思っていたら仕切りの向こう側の川上からなにやら流れてきました。
ああ、やっぱりそうだ。
この川みたいな溝にするしかない。

そう、この川シェアなんです。
女性トイレの空間に一筋流れる川。
これが便器。
心なしかちょろちょろ水が多少斜めになった川上から川下に流れていたから、お隣の仕切りの見たくないものまでが私の股下をちょろちょろと流れていく。
想像付くかなぁ、このリバー型トイレ。
これはすごく勇気が要りました。
だってドアもないから誰もいないとき又は、トイレにいるみんなが自分の用足しに忙しいときじゃないとひょっとしたら、見られちゃう。

当たり前だけど、使用後フラッシュするレバーもありませんのよ。
なので、川上からちょろちょろと力弱く流れてくる一筋の川筋が全てを川下に連れて行ってるまで川は汚染されたまま。
あ?見たくないですねぇ、人のもの。

ローカルの人にとってはあたりまででも私にとっては、ドアのないトイレもこの川も、この上なく居心地の悪いトイレ。

あんまり美しい描写ではないけれども、あくまで私が感じた中国の一部を私なりに伝えられたらと。。
恥を忍んでお伝えします。

第2位:スケルトンタイプのおトイレ

これも、勘弁してほしい。
使用するのに、勇気が要ります。
和式のおトイレ、個室でドアも鍵がかかる。
けど、太ももの高さくらいまでの透明色したドア。
何のためのドアなんだか。
何もかも見えてしまうくらい鮮度の高い透明度です。

こういうところに限って個室が二つしかなかったりするから、トイレ待ちの人達をスケルトンのドア越しに見ながら用足しをしなくちゃならない。
しかも、ドアの高さが腰下なので、ズボンをあげようと立ち上がれば、すべてが見えてしまう状態。

結局私は、列には並ばず、「どうぞ、どうぞ」と最後の人が終わるまで待って、誰もいないことを確認してからようやク安心してトイレをしたのです。

第3位:完成度の低いトイレ

一般的にどこのトイレもそうなんだけど、鍵をかけない人が多すぎる。
というか、きっと鍵が壊れていることが多いから、気にしない人が増えちゃったんだろうな。
ひどいトイレなんか、個室が5つあってひとつもまともにロックのかかるトイレがなかったりするところも。
子供はもちろん、綺麗なお姉さんやおばさんまで鍵かけないから、何回人の用足し真っ最中にドア開けて見てしまったことか!
もう、ちゃんと鍵かけてよぉ!!
ほんとう、勘弁してほしいわ。

しかも、驚いたことに開けられた側の人は一向に驚かないし!!!
開けた私のほうが恥ずかしくなって慌てて扉閉めたりして。


第4位:そして、順番を待たない人たち。

いつも私が待っていると絶対に空いた瞬間にすぅっと何事もなかったかのように私の横をすり抜けてトイレを横取りする人がいる。
文句を言いたい、けどいえない。
言葉が通じない。
ルールを守る日本人にとってはまったくもって彼らの行動がわからん。
譲るってこともないんだろうな。と解釈。

とにかく、トイレはどこに行っても困ることのひとつだった。
いつか住む事になる日が来たとしても、これだけはちょっと勘弁だな。
食べることが多かった中国旅行だからこそ、見れた(見たくなかった!?)ローカル事情。
写真でお見せ出来ないことが本当に残念です。


【2009/02/18 22:12】 In China | トラックバック(0) | コメント(6) |
新年好!(中国旅行?)
2008年1月24日?2月14日まで3週間中国に行ってきました。
その時の感じたことを綴っていこうかと思います。

通常旧正月は旧暦にのっとって15日間続く。
今年は1月26日?2月9日まででした。

チャイニーズニューイヤーがまったく初心者な私にとってはすべてが??な状態。
中国に行く前に相方に聞きました。

なな「ねぇ、旧正月って実際どんなことするの?」
相方「毎日親戚に会って、朝昼晩3食を食べ歩きすることかな。」

と、私にとっては意外な返答が返ってきた。
親戚に会うのはわかる、けど毎日?しかも外食15日間??朝昼晩?そこまで??

実際過ごしてみると、本当にその言葉どうりの生活でした。
朝起きて、アイー(相方のお母さん、この呼び名は広東語で”叔母さん”とかそんな感じ。)の用意してくれたお粥と新年っぽい餅を食した後、車を走らせ近所のレストランに飲茶を食べにいきます。

中国人にとって飲茶は朝食。
しかも相方の出身である広東省は飲茶の起源。
私とっては「朝っぱらから飲茶か?」感はあるんだけど、まさに中華ならではのターンテーブル式飲茶。
朝からソクソク(相方のお父さん、この呼び名は広東語で”叔父さん”とかそんな感じ)側の親戚と10名くらいで飲茶朝食が始まります。

中国では飲茶=朝食なのでこういうレストランは朝5時から開いているそう。
年配の方が朝早くおきて友達や近所の人と飲茶食べに行くのが日課なんだってさ。

滞在中はだいたい8時半くらいに親戚と飲茶食べ初めて、それが終わると、2時間後のランチに備えて、別の都市に車をまた走らせる、みたいな。
そして夜食はまた別の都市に食べるために車を走らせる。

ちなみに親戚といっても、相方の父方親戚は徒歩圏内、母方親戚も車で1時間弱なので、今日は父方、明日は母方親戚といったぐあいに滞在3週間の間は、しょっちゅう同じ顔ぶれでご飯という感じでした。

正月三が日は毎日まったく同じ顔ぶれで朝昼晩場所をを変えて食事の度に会ってた。
一緒の場所に寝泊りしたほうがいんじゃないかと、正直思うくらい。
その繰り返しを正月中は何サイクルか繰り返す。

いろんなもの食べました。
おかげで初対面では”やせすぎ”だと言われていたのに、数日で自他とも認める”ふっくら”ぐあいに。
ちなみに体重計にのると滞在5日にしてすでに2.5キロ増!
これはやばい!!
ここにいるとシンガポール時代の私(←自分史上最も肥えてた時代)に逆戻りしてしまう!!
5日で2,5キロなら単純換算して、3週間=10キロ増の計算になる。
それは困る。。

あまりに私が何でも美味しく食べるので、この子は何でも食べるわね的存在に見られ、親戚随一よく食べるドング(”ドン叔母さん”という意味)と同士化されていました。

もちろん、中国だから普段日本人やオーストラリア人が食べないものもテーブルには並びました。
鳥の血の塊料理や豚足(お正月に食べると金運がよくなるんだとか)、豚耳、鴨系、カエル、私にとっては人生初のハトさんまで。
みんな美味しそうに食べます。

正月3日目に行ったハト食専門店では、ハト鍋、ハトの炊き込みごはんを頂きました。
これはかなり美味でした。
ソースの良し悪しに頼らず、素材の旨みがでるような。
なんだか、私完全に野蛮人みたいだな?と思いながらハトの骨をチューチュー吸いながら鍋つついてました。
ハトさんありがとう、美味しかったです。


2009chineseNewYear001.gif
☆毎朝通った飲茶やさん。
この日はお正月で獅子舞してました。


2009chineseNewYear048.gif
☆これがハト料理で有名な中山に行った時のハト屋さん。
当たり前ですがメニューにはハト料理しか載ってません。
写真で見るとわからんやね。
左端に写っているのは79歳になる相方父の姉”アング”(アン叔母さん)
すごくかわいいお婆ちゃんって感じで大好きになってしまった人です。
一生懸命私にマンダリンを話してくれた。

【2009/02/16 07:41】 In China | トラックバック(0) | コメント(4) |
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